uvカットメガネは100均で大丈夫なの?

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ここでは、「uvカットメガネは100均で大丈夫なのか」についてお話します。

 

近年はいろいろなアレルギーが見つかっています。

 

昔は原因がわからない病気とされていたものがアレルギーが
引き起こしていたことも解明されてきており、その一つとして
日光アレルギー・紫外線アレルギーというものがわかってきたのです。

 

日光アレルギーと紫外線アレルギーの違いとは、日光アレルギーは
「可視光線」に反応し「紫外線アレルギー」はその名の通り
「紫外線」にのみ反応するということです。

 

可視光線と紫外線の違いとは?

 

1:可視光線

 

人間の目に見える波長の光(青・緑・赤)
光というのは電磁波であり、その長さによって見えたり見えなかったりするのですが、

 

青 ⇒ 450-495nm   黄 ⇒  570-590 nm
緑 ⇒ 495-570nm   橙 ⇒  590-620 nm
赤 ⇒ 620-750 nm 紫 ⇒  380-450 nm

 

このようになり、人間はそのうちの青・緑・赤のみを認識できるのです。
3つの色を組み合わせて人間は色を見ているのです。

 

2:紫外線

 

人間の目には見えない波長の光(紫)数字からもわかる通り、
他の波長よりも短いため人間の目では認識できないのです。

 

見える光のアレルギー

 

可視光線によるアレルギーを「光線過敏症」別名「日光アレルギー」といいます。
紫外線アレルギーもこの疾患から引き起こされるのです。

 

見えない紫外線のアレルギー

 

赤外線などと違い体感もない紫外線ですか、浴びてから皮膚に異常ができたり
頭が痛くなったり、目が充血していたりといろいろな障害も出てきたりするのですが、
それが、紫外線アレルギーです。

 

日光が強くなる3月から7月は紫外線が多い時期であり、
アレルギーを突然発症することがあります。

 

特に3月・4月・5月頃はそれほど暑さも感じず心地よいくらいであるために、
ついつい外での日焼けに対する防止意欲が上がっていません。
しかし、その時期が一番紫外線が強い時期なのです。

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「いつの間にか日に焼けていた」というのもこの時期ですね。
また、いくら日に当たらないように注意していても、
目だけは紫外線が入ってしまうのです。

 

反射している光を拾っているのです。
紫外線は目に知らないうちに入り込み、
脳下垂体を刺激してメラニン色素を生成させるため全身が黒くなっていくのです。

 

光から身をまもるためには?

 

体を直接守るためには、帽子・手袋・日傘など、
日光に当たらないようにすればよいのですが、
目は隠すというわけにもいきませんからサングラスなどで守りましょう。

 

「サングラス」といっても、ファッションのものでは何も役に立ちませんし、
ファッション感覚のサングラスで色の濃いものでしたら、
さらに逆効果になってしまうのです。

 

濃い色の場合、人間の瞳孔は光を取り入れようとして開いてしまい、
そこから紫外線が入ってしまうのです。

 

紫外線を遮断できるサングラスがよいとなりますが、
より色の薄いものやもしくは色のない「UVメガネ」が一番良いのです。
100円均一などでも販売されています。

 

100円均一のUVメガネ

 

高いから良い、安いからだめとは言えないのですが、
さすがに100円でしっかりしたものを作れると思えません。

 

紫外線をカットできても、ゆがみなどがあれば、
それが頭痛を引き起こしてしまうからです。

 

1000円以下のメガネはどうしても端にゆがみがあるようですので
避けたほうが良いでしょう。

 

UV380・UV400と表示されているのですが、
これは紫外線の波長を示したものなので紫外線の波長が380-450nmですから、
400の場合ですと95%カットできるということです。

 

そのような視点から、メガネやさんで
しっかりしたものをさがしてみてはいかがでしょうか?
紫外線カットをしつつ、楽しくアウトドアライフを楽しめますように。

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