湿布で光線過敏症の治療とは?

スポンサーリンク

ここでは、「湿布で光線過敏症の治療」についてお話します。

 

光線過敏症(日光アレルギー)この言葉をきいたことがあるでしょうか?
「光線過敏症」という疾患です。この疾患自体には症状というものがありませんが、
この疾患によって誘引されたり、悪化してしまったりするのです。

 

また、この疾患は薬剤でも発症します。
湿布が原因で光線過敏症になったという例があります。

 

湿布薬「モーラステープ」と光線過敏症

 

この「モーラステープ」というのは整形外科などで処方される湿布薬です。

 

症状

 

湿布を貼った場所が赤く腫れあがり、それが全身に広がる場合もあります。
ひどい場合は腫れあがった場所に水膨れなどの症状があらわれ、痒みを伴います。

 

治療方法

 

症状の出ている場所に軽い場合は非ステロイド薬をぬり、様子を見ますが、
状態によってはステロイド薬と飲み薬(アレグラ・プレドニゾロン)で治療します。
およそ1週間〜2週間の治療で症状は大抵落ち着きます。

 

治療の後

 

しかし、それで疾患が治ったわけではないのです。
光線過敏症は完治することは大変難しい疾患なのです。
その症状を治療して治ったとしても、日光や紫外線にあたるとまた発症してしまいます。

スポンサーリンク

ですから、極力強い光を直接うけないように注意して生活しなければならないのです。
生まれつき光線過敏症の人もいます。そのような人は遺伝性のことが多いのです。

 

中には、まったく日光に当たれず、
宇宙服のような防護服を着用しなければ外出できないような人もいます。

 

光線過敏症は免疫疾患ですので、
免疫を上げることで症状の発症を抑えることもできるのです。

 

昨今では、美容用のサプリメントの中に
デルマタン硫酸という成分が光線過敏症に効果的であると言われています。

 

このデルマタン硫酸は肌の再生力を上げる効果もあり、
また、日光にも強い肌にしてくれるのです。

 

プラセンタやコラーゲンなどと一緒に摂ることによって
さらに効果を上がることができます。

 

光線過敏症を発症してしまった方も、
まだ発症していない方も予防のためにも良いのかもしれません。

 

ドラッグストアなどで、気軽に買える商品でもあるので、
一度、試してみるのも良いかもしれません。

スポンサーリンク