紫外線アレルギーで目の周りの対策とは?

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ここでは、「紫外線アレルギーで目の周りの対策」についてお話します。

 

8月頃というのは、一年の中でも最も気温が高く、暑い季節ですね。
それと同時に紫外線の強い時期でもあります。
この季節に欠かせないのが、しっかりとした紫外線対策なのです。

 

みなさんは、どのような紫外線対策を行っていますか?
紫外線対策を行うべき箇所と言えば、一般的には、顔周りや首筋、
腕や足などの衣類から出た外気にさらされている部分を思い浮かべますよね。

 

しかし、うっかり忘れがちなのは、目の周りの紫外線対策です。
目の周りとは、まぶたや眼球そのものをさします。

 

紫外線と目

 

紫外線は皮膚だけでなく、眼にも悪い影響を与えていたことを知っていますか?
強い紫外線を浴び続けることは、
急性の紫外線角膜炎や白内障などの眼病の原因のひとつとも言われています。

 

紫外線の眼への影響は、帽子をかぶるだけでも全体のおよそ約20%ほどカットできます。
それに加えて、一般的に高機能とされているUVカットサングラスや
メガネを着用することで、帽子をかぶった時の4倍以上カットできるのです。

 

紫外線が多い季節といえば、夏というイメージがありますが、
実はそれ以前から充分な紫外線対策が必要です。

 

春から初秋にかけてが最も多く、
4月〜9月には一年間のおよそ70%から80%の紫外線が降りそそぐと言われています。
6月にはすでに真夏と同じ程度の紫外線量となりますので、早めの対策が求められます。

 

誰でも油断しがちな2月頃にも、
紫外線量は真夏の80%程度はありますので、紫外線対策はどうしても一年中必要です。

 

目の周りに有効な紫外線対策

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目の場合、最も効果的なのは紫外線対策のために作られた
専用の目薬を使用することです。

 

最近では、薬局やドラッグストアなどでも
販売されるようになりましたので、気軽に購入できますから便利ですね。

 

まぶたの対策は、日焼けどめクリームや化粧下地をしっかりと使用する事です。
さらにUVカット加工された帽子や日傘などを着用します。

 

ですが、いくら肌の紫外線対策を徹底しても、
まぶたなど目の周りのデリケートなやわらかい皮膚や、眼球そのものをしっかりと
紫外線から守らなければ万全とは言えません。

 

肌だけでなく、UVカットメガネで目の紫外線対策もしっかり行うことが大切です。

 

UVカットメガネの効果

 

紫外線というのは、浴びたぶんだけそのまま目の中に蓄積されてしまうので、
日常的に目を守ることが大切になってきます。
そしてなんと、目に入った紫外線がもとで日焼けしてしまう可能性もあるのです。

 

目が強い紫外線を感知すると、自身の脳が、
周囲の日差しがとても強いのだと判断してしまうのです。

 

そして、その紫外線から身体を守るために体内でメラニンを生成し、
肌が日焼けした状態になるということであると考えられています。
ですから、目から入る紫外線にも十分な注意と対策が必要なのです。

 

UVカットメガネを選ぶ際のポイントは、レンズの色だけで判断するのではなく、
必ずUVカット加工が施されているメガネを選ぶようにしましょう。

 

大手メガネショップでは、99%紫外線をカットする
メガネやサングラスを取り扱っています。
予防的に保護し、目を大切にする習慣を身につけたいですね。

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