紫外線アレルギーの症状が足の時とは?

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ここでは、「紫外線アレルギーの症状が足の時」についてお話します。

 

紫外線は夏の暑い時期という意識がありますが、
実は一番強くなるのは3月頃から始まっています。

 

帽子や長袖、しっかり紫外線カットしているつもりでも
光の当たっていない場所にも、紫外線は通ってしまいます。

 

それが、非常に危険なのです。
車に乗車中に手や顔はしっかり紫外線カットしていても、
足までしている人は少ないですね。

 

最近の車の窓ガラスはUVカットされているといいますが
腿のあたりが暑く感じた事などはないでしょうか?
どこにいても、紫外線はいっぱいなのです。

 

紫外線アレルギーになるとどうなる?

 

まず、紫外線を浴びた個所に症状がでます。

 

人によって、紫外線の浴び方にもよりますが、
アレルギーを引き起こしやすい体質の場合は
10分くらいの短時間でも症状が出てしまいます。

 

紫外線アレルギーの症状が足の時とは?

 

症状は腕や足によく見られますが、どちらも同じ症状になります。
人によって、アレルギーの度合いも違いますが、

 

大抵はやけどに似た症状になり、水膨れを伴う湿疹や赤い細かな発疹などが出て、
かるみを伴うこともあり、その後に火傷のようなアザになってしまうケースもあります。
アザになってしまうと、完治はしにくい状態となってしまいます。

 

では、なぜ紫外線アレルギーになってしまうのでしょうか?

 

紫外線アレルギーは即時型アレルギーに分類されます。
花粉症などと同じですね。
紫外線を体が危険な刺激と受け取るためです。

 

「危険である」と体が反応することによってアレルギーを引き起こしてしまうわけです。
ですから、突然症状が現れることになるでしょう。
体質的なものもありますが、生まれつきの人もいます。

 

近年は赤ん坊から花粉症というケースも多く
「遺伝」と言うものも大きく関わっていると思われます。

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紫外線アレルギーを発症させない為には、どうすればよいのでしょう?

 

光を浴びないことが一番良いことですね。
しかし、仕事などでどうしても浴びることを余儀なくされてしまう方も多いでしょう。

 

日焼け止めを塗ることも大切ですが、
その日焼け止めの紫外線吸収剤があわなかったり、
香水などの化粧品、そのような理由でも発症してしまいます。

 

自分に合う日焼け止めを見つける事、香水等は直接日が当たるところにはつけない。
特に女性の方は化粧品が紫外線と反応してしまうこともあります。

 

最近の化粧品にはUVカットが入っているものが多いですが、
そのUVカットの紫外線吸収剤が合わなければ、逆効果になってしまうのです。
紫外線を浴びないことが一番良いということですね。

 

ジーンズ等の厚い生地でも紫外線は通り抜けてしまいます。
日に当たった後に腿がかゆいなどと経験したことがある人は要注意です。

 

手や顔よりも皮膚が厚いだけに、症状が軽い場合がありますが、
いつの間にかアザになっているなどと言うこともありますので、
スカート等でなくても、きちんとしたケアを心がけることをおすすめします。

 

紫外線が一番強い時間帯は10時〜14時ですので、
この時間帯はできるだけ外出しないようにする、
また、帽子や日傘の利用、自分に合った日焼け止めを使用することが重要になりますね。

 

室内でも同じことで、紫外線カットのカーテンなどを選ぶことも必要ですね。
曇りの日程、紫外線は常に地上へと降り注いでいます。
曇りの時の方が雲からの「散乱光」というもので天気が良い時よりも注意が必要です。

 

曇りなのにまぶしく感じることはないでしょうか?
そのような時は要注意と言うことですね。

 

昔のように、子供たちに「外で遊びなさい」
と言えない環境になってしまったのは、とても残念なことです。
突然アレルギーになってしまった。

 

そのような症状が出た場合は、アレルギーと決めつけず、
まず、皮膚科の受診をおすすめします。

 

化粧品との相性や、使っている薬(飲み薬も含まれる)なども
伝えた上で受診することをお勧めします。
できるだけ太陽とは仲良くしたいものですね。

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