紫外線アレルギーが唇の時とは?

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ここでは、「紫外線アレルギーが唇の時」についてお話します。

 

紫外線アレルギーと聞いたことがある人も多いでしょう。
もしかすると、なっているかもしれないのです。
それほど、現代はアレルギー時代なのです。

 

花粉症やハウスダスト・ダニなどもそうですね。
その中でも紫外線アレルギーというものは
空から降ってきていますので、防御が大変です。

 

花粉症は時期があります。ハウスダストやダニなどは掃除をまめにするなどで
軽減しますが、紫外線はいつでも、どこにでもあり、見えません。

 

反射して、どこからでも侵入するのです。
そして、3月〜7月になると紫外線量は最大になります。

 

紫外線アレルギーはなぜ起きるのでしょう

 

紫外線から身を守ろうと、免疫が過剰に反応してしまうために起こるアレルギーです。
「花粉症デビュー」という言葉を聞いたことはありませんか?
紫外線アレルギーも同じで、ある日突然アレルギーの症状が出てしまうのです。

 

紫外線アレルギーの症状

 

いつ発症するのかわからないアレルギーですので、症状を把握しておくことも必要です
紫外線を浴びたところが赤く腫れあがった・ブツブツがガできた

 

・痒みがともなう湿疹がでた、目が充血した・ゴロゴロとした違和感がある、
・頭がズキズキと波打つように痛い・全身がだるいなどです。

 

さらに気を付けたいのが、唇です。唇は角層が薄いために紫外線に弱いのです。
唇も、赤くなったり、熱を持ちヒリヒリとなることがあります。
ひどいときは水ぶくれを起こすこともあります。

 

紫外線アレルギーを防ぐにはどうしたらよいでしょう

 

唇はリップクリームを塗ったりとUVカットもしやすいでしょう。
女性は口紅なども有効ですね。

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顔・首・腕などは、帽子・日傘・手袋・UVメガネまたは、
色の濃くないサングラスなどがよいでしょう。

 

サングラスはあまり色が濃いと、瞳孔が開いてしまい
紫外線を侵入しやすくしてしまうので、あまり濃いものでなく
色の薄いもの、または色のついていないUVメガネがよいです。

 

コンタクトレンズもありますが、目の周りも守れる
メガネタイプの方がおすすめです。

 

最近はインナーなどにも
UVカットされているものもありますので、大いに活用しましょう。

 

しかし、一番良いのは朝の10時から午後3時ころまでの
外出は控えるのがよいのですが、仕事などでは、そうばかりも言っていられませんね。

 

車の運転を長時間しなければならないなどというときは、
膝にポリエステル素材のハンカチなどをかけておくだけでも膝を紫外線から守れます。
ポリエステルはその繊維自体が紫外線を90%カットしてくれるのです。

 

UVカットと称されている製品はほとんどがポリエステル素材です。
スポーツ用品などはポリエステル素材が多いようです。

 

しかし、一番良いのは身体を健康に保ち、
紫外線に負けない免疫力をつけるということですね。

 

そのためにはバランスの取れた食事や規則だたしい生活などで、
自律神経とホルモンのバランスを整えておくことも必要です。
また、最近では美容用のサプリメントなどで防げるということも知られています。

 

馬プラセンタに含まれているデルマタン硫酸
という成分が紫外線アレルギーに良いといわれています。
薬よりも安全なので、試してみるのもよいかもしれませんね。

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