紫外線アレルギーで脱毛とは?

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ここでは、「紫外線アレルギーで脱毛」についてお話します。

 

夏にかけて女性は忙しくなります。
ムダ毛処理の季節になるからです。

 

しかし、エステサロンなどでは「紫外線アレルギー」というと
お断りされてしまうこともあるのです。

 

紫外線アレルギーの人はエステサロンで脱毛できない?

 

医学にもとづいて脱毛できるクリニックと違い、エステサロンでは万が一の場合
営業停止になってしまう可能性があるからです。

 

エステサロンやクリニックで行われる「光脱毛」「レーザー脱毛」

 

脱毛するために、特殊な光を当てますが、紫外線は含まれていません。
赤外線が使われています。

 

しかし、紫外線アレルギーと言われている方の中には
日光アレルギーの方もいるわけなので、どの光に反応するかわからないのです。

 

「可視光線」に弱い方は使えないということです。
紫外線だけなのか可視光線なのかを知りたい場合は
パッチテストで判定してもらうとよいでしょう。

 

日光アレルギーは脱毛ができないのでしょうか?

 

紫外線アレルギーの方は光脱毛ができるのですが、
日光アレルギーの方は光脱毛はできません。

 

しかし、「ニードル脱毛」という方法があるのです。
電気針を毛穴に挿入して1本づつ毛根を破壊する脱毛です。

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日光アレルギーでもできる「ニードル脱毛」とはどんなものでしょう?

 

昔はこの方法が主流でしたが、痛みがあるために
現在の「光脱毛」が取り入れられてきました。
光脱毛が日本に参入してきたのは1997年です。

 

まだ紫外線アレルギーなど、あまり話題にならなかった時代です。
そのため、当時はトラブルも多かったのです。

 

現在は、レーザーを照射して、毛根にダメージを与え、
毛がはえなくするのですが、レーザーなどの場合は
複数の毛穴を処理できますし、痛みもありません。

 

しかし、ニードル脱毛は毛穴一つに専用針をさして、
針に電気を通して毛根を破壊するのです。

 

かなりの時間を要しますし、技術力も必要となるので、
光脱毛よりも高くなってしまうのです。

 

しかし、やはり自分の身体を預けるのですし、
「ムダ」とは言っても、やはり皮膚の下の作業ですから、
安心できるところがよいでしょう。アレルギーなどある場合はさらにそうですね。

 

クリニックの脱毛の方が安心できるというところはありますね。

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