モーラステープで光線過敏症の治療はできるの?

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ここでは、「モーラステープで光線過敏症の治療はできるのか」についてお話します。

 

モーラステープとは?

 

まずはじめに「モーラステープ」とは
モーラス 光線過敏症 治療」でお話したように、
肩こりや、腰痛、筋肉痛などの症状がひどい時に
病院へ行って、医師に処方される湿布薬(貼り薬)のことです。

 

この「モーラステープ」が出てくる前は、
もっと大きめの白い湿布薬が処方されていました。

 

ところが、この湿布薬ですと、粘着力が弱く、
特に腰などが痛くなってしまう冬場には、ご老人などは
洋服を何枚も重ね着しますので、すぐにズレてしまったり
はがれて来てしまっていたのです。

 

その点この「モーラステープ」は、まずはじめに
厚さが薄いので貼りやすいのです。
また、粘着力も強いので、ちょっとやそっとのことで
剥がれ落ちてしまうことは、決してありません。

 

また、色も下着から透けて見えてしまう「白色」から
「肌色」になりましたので、目立ちません。
そしてこの「モーラステープ」の一番良い所は、あの湿布薬特有の
クサイ「スースーした匂い」が、まったく無いことなのです。

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こうした理由から、子供からご老人まで幅広くこの
新しい湿布薬である「モーラステープ」が広く
愛用されることになったのです。

 

モーラステープで光線過敏症の治療はできるの?

 

一見、良いことずくめに見えるこの「モーラステープ」ですが
貼った人の体質などで、大きな「副作用」があります。
その代表的な病気が「光線過敏症」なのです。

 

つまり、インターネットなどで「モーラステープ 光線過敏症 治療」
などと検索されている理由とは、この「モーラステープ」を貼って、
「光線過敏症」を治療する、といった意味はまったく含まれていません。

 

むしろその逆の意味で
「モーラステープを貼った箇所だけ光線過敏症になってしまったが、治療出来るのか?」
という問いかけなのです。

 

「光線過敏症」は治療できるの?

 

紫外線アレルギーや、光線過敏症になってしまったならば、
まず、皮膚科の医師に診てもらって、正しい薬を使用することが一番大切です。
くれぐれも、自己判断で放置はしないで下さいね。

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