モーラステープの光線過敏症で日焼け止めの方法とは?

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ここでは、「モーラステープの光線過敏症で日焼け止めの方法」についてお話します。

 

腰痛などで通う整形外科や皮膚科などでよく処方される、
モーラステープという湿布薬があります。

 

とても効き目があると評判の薬なんですが、
実はあまり知られていない恐ろしい副作用があるのです。
腰痛や肩こりなどによく効くので、いろいろな箇所に好きなだけ貼ってしまいます。

 

そのため、知らず知らずのうちに大変な副作用をひきおこしてしまうことになるのです。
しっかりとモーラステープの知識を学び、使用時や使用後に十分注意していきましょう。

 

モーラステープとはどんなものなの?

 

モーラステープとは具体的にどういったものなのでしょうか?
ドラッグストアやスーパーなどでは、このモーラステープは販売されていません。

 

整形外科や皮膚科などを受診して、
医師の適切な診断を受けてから初めて処方される湿布薬なのです。

 

腰痛などには即効果がでる、とても効き目が良い湿布薬なのですが、
効き目が強い薬ほど副作用が恐ろしいものはありません。

 

医師の適切な診断と注意を絶対に守らなくてはならない、
副作用を引き起こしやすい湿布薬が、このモーラステープなのです。

 

モーラステープ使用の副作用は光線過敏症?

 

モーラステープ副作用でもっとも報告されているのが、
紫外線の当たった箇所がかぶれてしまう、光線過敏症です。

 

かぶれを防ぐためにも、モーラステープを使用していた箇所は、
できるだけ衣類やサポーターなどで隠すようにしてください。

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使用時に必ずしもこの光線過敏症を引き起こすわけではありませんが、
1、2年後と時間が経ってから発症してしまうこともあります。

 

モーラステープを貼っていた四角いテープのところだけが、
クッキリと残ってかぶれてしまいます。
ですから、医師にはすぐわかってもらえる症状でもあります。

 

モーラステープの光線過敏症で日焼け止めの方法

 

春から夏にかけては、紫外線量が最も多い季節になりますので、
野外での活動を行う場合は、貼付部の遮光を十分に行いましょう。

 

また、海水浴など、直射日光があたるにもかかわらず
遮光が出来ないような活動は避けてください。

 

モーラステープ使用時に、発疹やかゆみ、刺激感などの症状が現れた場合は
すぐに使用を中止して、皮膚科医に相談してください。
紫外線は曇りの日でも多く降り注いでいます。

 

また、ガラス越しの光でも発症しますから、車の運転時なども油断してはいけません。
長時間日光に晒される時は、日焼け止めを患部に塗り、
さらにUV加工が施された衣類できちんとガードしましょう。

 

テープを貼ってる最中は日光が遮られるから大丈夫で、
はがしてからが危険ですから、注意してください。

 

それでもかぶれてしまった場合は、自己判断で勝手な治療を行わず、
できるだけ早く医師に相談しましょう。

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