モーラステープの光線過敏症で久光の時とは?

スポンサーリンク

ここでは、「モーラステープの光線過敏症で久光の時」についてお話します。

 

整形外科や皮膚科などでよく処方される、
久光製薬株式会社のモーラステープという湿布薬があります。

 

腰痛などにとても効き目があると評判の薬なのですが、
あまり知られていない大きな副作用があるようです。

 

しっかりとモーラステープの効果と副作用を知り、十分注意して使用していきましょう。

 

モーラステープは、一般に販売されているのか

 

モーラステープは、医師の診断のもとに処方される医療用医薬品です。
そのためドラッグストアやスーパーなどでは販売されていません。

 

体質や症状によっては、十分に効果があらわれなかったり、
思わぬ副作用があらわれたりする場合があります。

 

即効果のでる、とても効き目が良い薬なのですが、
効き目が強い薬ほど副作用が恐ろしいものはありません。
専門医の適切な診断のもとで、使用上の注意を絶対に守りながらの使用が必要です。

 

久光製薬株式会社に問い合わたところ、このモーラステープと同じ成分で、
一般に購入できる商品の取り扱いはないそうです。

 

モーラステープの副作用で光線過敏症になる?

 

モーラステープの副作用でもっとも報告されているのが、
紫外線の当たった箇所に湿疹やかぶれができる、光線過敏症です。

スポンサーリンク

この症状を防ぐためには、モーラステープを使用していた箇所は
できるだけ衣類やサポーターなどで隠すようにしましょう。
使用時に全員がこの光線過敏症を引き起こすわけではありません。

 

しがし1、2年後と時間が経ってから発症してしまうこともあります。
モーラステープを貼っていた四角いテープのところだけが、クッキリと残り、
かぶれて腫れ上がってしまいます。

 

特徴のある症状ですから、医師にはすぐわかってもらえる症状でもあります。

 

光線過敏症の予防方法

 

日本では主に、6月から8月にかけてが、
1年の中でも紫外線量が最も多くなる季節になります。
野外活動やスポーツを行う場合は、モーラステープ貼付部の遮光を十分に行いましょう。

 

また、海水浴やプールなど、直射日光があたるにもかかわらず
遮光が出来ないような場合、活動は避けてください。

 

モーラステープ使用時や使用後に、発疹やかゆみ、
刺激感などの症状が現れた場合はすぐに使用を中止し、皮膚科を受診してください。
紫外線は曇りの日でも多く降り注いでいます。

 

ガラス越しの光でも発症しますから、車の運転時なども油断してはいけませんね。
長時間日光に晒される時は、日焼け止めを使用し、
さらにUV加工が施された衣類や帽子などできちんとガードしましょう。

 

モーラステープをはがしてからが
最も紫外線の影響を受けやすく危険ですから、注意してください。

 

それでもかぶれてしまった場合は、自己判断で勝手な治療は行わず、
できるだけ早く医師に相談するべきです。

スポンサーリンク