紫外線アレルギーの治療方法とは?

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ようこそ「紫外線アレルギー.net-治療方法-」へ!
私は紫外線アレルギーアドバイザーの照子と言います。

 

まずはじめに、日差しをたくさん浴びて、
皮膚に湿疹などの炎症が出たときは、
必ず皮膚科を受診してください。

 

日差しをたくさん浴びた自覚がある方は、
紫外線アレルギーによる炎症の可能性が高いですが、
日焼け止めや化粧品が肌に合っていないなど、
違う原因で皮膚炎が発症している場合もあります。

 

心当たりのある方は、病院で検査をしましょう。

 

一般的な治療方法は、塗り薬と飲み薬です。
最近は、副作用が少ない、飲み薬による治療が増えてきています。
症状によって薬が異なり、主に3種類あります。

 

非ステロイド剤

 

この薬は、症状が軽い場合に使う塗り薬です。

 

ステロイド剤

 

こちらも「非ステロイド剤」同様、塗り薬ですが、副作用があります。
効き目としては、ステロイド剤のほうが早く治りますが、
副作用が強いので、あまり推奨していないお医者さんが多いです。

 

長期間で使用するのではなく、
炎症が治ったら使用をやめるようにしてください。

 

副作用の例として、皮膚が薄くなったり、
傷が治りにくくなります。使用方法を守って、
数日で炎症を治せば、とくに問題はありません。

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抗アレルギー薬

 

こちらは、最近多く使われている、かゆみ止めの薬です。
少しずつ効いていくタイプの薬ですが、
「非ステロイド剤」や「ステロイド剤」と比べて副作用の心配がなく、
安心して使用できます。

 

その他 薬以外の治療

 

薬だけに頼らない、ほかの治療方法もご紹介します。
ひとつは、漢方薬です。
漢方薬は、植物など自然界の存在するものを使っていて、
様々な病気や症状の改善に効果を発揮します。

 

紫外線アレルギーに効果があるものは、
「ジュウミハイドウトウ」「ショウフウサン」
「カッコントウ」、この3つです。

 

どれも、湿疹や赤みの効果が期待できます。
ほかにも、サプリメントやアロマオイルによる治療の例もあります。
自分の体に合った治療方法を見つけることも大切です。

 

紫外線アレルギーは、一度発症すると治らないといわれています。
上記でご紹介した薬は、あくまでも炎症を抑えたり、
湿疹などを治す薬です。

 

根本的に紫外線アレルギーを治すことはできません。
しかし、予防と対策をすれば、紫外線が強い夏場でも、
症状が出ない、もしくは、軽度の症状だけで生活することができます。

 

理想は、紫外線を浴びないことです。

 

夏は暑さが厳しいですが、長袖を着たり、暑くてそれが無理な方は、
サングラスや帽子、日傘を使って過ごして下さい。
これだけで、紫外線を浴びる可能性はとても低くなります。

 

紫外線アレルギーの予防と対策をしっかりして、
炎症が起きないように心がけましょう。

 

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